昨日午後14時?位にやってたM-1の2006を見て、今日は2007を見ていた。やはり漫才の基本形なのだろうか、2人で行う「ボケ」と「ツッコミ」の王道の組み合わせは。2001から始まって7回目のM-1が終わったのだが、すべて2人組のコンビが優勝を持っていっている。
後、いつも思うのは、漫才をやるにあたって話題やテーマが面白くなければいけないのは当然だが、それぞれのボケとツッコミの個性が重要になっているのだなと思ってます。別にボケはボケに徹しろというわけではなく、ボケを面白くするにはボケるタイミングにボケるテンポ。ツッコミを面白くするにはツッコミの発音・声量・スピード。その他にもその芸人の声やコンビならではの面白い間(空間)があると思う。このタイミングがうまくいった時や、ハプニングがうまく組み合わされた時に、「笑いの神様」ちゅうのが降りてくるって事なんだろーなと思う。
今年はサンドウィッチマンが優勝をしたが、自分的にはザ・ブングルを応援していた。まぁ、結局顔芸に頼っていたので見てて優勝はムリかと思ったが、個人的には見てて馬鹿笑いしてしまった。

M-1 2007と同時に今日はクリスマスイヴ。写真のバッグを嫁にプレゼントしてみた。今年誕生日も去年のクリスマスもロクに祝いもしなかったからな。とりあえず汚名返上。それと今月は友達との忘年会で更に出費が予想される。
さ〜て、来月は切り詰めるかな。
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