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世の中には色々なタイプの人間がいて、ダメなヤツから目立たないヤツ、メリハリのあるヤツ、完璧主義なヤツ、数え切れない位タイプはわけられると思う。燃える燃えないのゴミとは違って。それは人間の個性と言って済ますのではなく、自己愛と自尊心のバランスなのでは、と思いいきなり記事にしてみようかと。

タイプ1:自己愛が強い人間
自己評価が低いっつうか甘く、自分は常に色々な場面で、この程度なんだなと思い込んでしまうヤツ。しかし、自分は可愛くて仕方が無いので、自分を傷付けたり、いじめてまで成長しようとは思わない。

タイプ2:自尊心が強い人間
常に自分には不満やコンプレックスを持っていて、ウンザリしたりストレスになってしまってはいるヤツ。しかし、プライドが高いため、自分の理想に近づけるために努力をするので、自分を傷付けてでも突き進む。

つうように、自己愛を強く出していては、自分を保護してしまうことによって何のレベルアップもできなくなってしまう。常に自分のできる範囲を自分で理解して、それ以上の事には手を出さないので、危険性も少ない分、進歩もなかなかできない。
逆に、自尊心が強く出ている人間だと、自分をより完璧に近づけたいがために、自分の保護や危険を考えずに、努力をしてしまう。

まぁ結果としては、人それぞれの個性っつうので片付けるのではなく、人はナルシズムとプライドのバランスによるのではと思ってみた。オレとしては、他人がどーとかこーとか知ったこっちゃないがな。要は自分の事は自分しかわからんのよ。

自己愛の構造―「他者」を失った若者たち (講談社選書メチエ)

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posted at 09:23 | 人間観察 | コメント(3)


icon1 この記事に対するコメント


白か黒ではなく灰について語るすべを持つのが、現実を踏まえた大人の考えとはいうものの、
そこを語りつくす努力をし続けるよりも、あえてバランスを崩し極論に走るのが大人の遊び心。
幼い考えとの違いは踏まえた理で、その上の極論であれば、これもまた折衷であもあろうとの私の持論です。
私の場合、自己愛という極論から走るけれども、非常に脱線が多いのでバランスがたもててるのかもしれない。
2007/12/10 21:34 | URL | とよぴ #QwSW7b4g [ 編集 ]


オレが今まで野垂れ死なずにいるのも、バランスを保ってるというか、結果的に保てちゃってるから、なのかなと思ってたり。
鬼畜米英を謳う日本人は自尊心。
ギブミーチョコレート(ガム)を謳う日本人は自己愛。
全然違う・・・・・けど、上記に例えたらオレは、自己愛だなw
2007/12/11 09:42 | URL | DIS #-


後、そのバランスを左右するのに、恋人であったり、家族であったり、友達であったり、またはペットや趣味であったりするのかと思うんだよね。
結局ヒトは一人では生きていくことは難しいし、弱いからなぁ。
2007/12/11 09:49 | URL | DIS #-


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