DIS is the BLOG

icon1 このページ内の記事タイトルリスト

正月ボケもなくなって落ち着いてきたので、正月のグータラ生活でも振り返ってみようかと思う。人間観察っちゅうか、自分観察(反省?)ってところでしょうか。

12月29日(土曜日):友達と忘年会
12月30日(日曜日):特番見ながら暴飲暴食
12月31日(月曜日):地元で初詣&暴飲暴食
1月1日(火曜日):特番見ながら暴飲暴食
1月2日(水曜日):特番見ながら暴飲暴食
1月3日(木曜日):マラソン応援&特番見る

まとまった日記も書きつつ生活レビューをしようと思ったが、日記もクソもない。しかも、食っちゃ寝食っちゃ寝の繰り返しだった・・・。

↓クリック投票よろしくお願いします↓
fc2blogrankingブログランキング・にほんブログ村へ
posted at 09:01 | 人間観察 | コメント(0)

世の中には色々なタイプの人間がいて、ダメなヤツから目立たないヤツ、メリハリのあるヤツ、完璧主義なヤツ、数え切れない位タイプはわけられると思う。燃える燃えないのゴミとは違って。それは人間の個性と言って済ますのではなく、自己愛と自尊心のバランスなのでは、と思いいきなり記事にしてみようかと。

タイプ1:自己愛が強い人間
自己評価が低いっつうか甘く、自分は常に色々な場面で、この程度なんだなと思い込んでしまうヤツ。しかし、自分は可愛くて仕方が無いので、自分を傷付けたり、いじめてまで成長しようとは思わない。

タイプ2:自尊心が強い人間
常に自分には不満やコンプレックスを持っていて、ウンザリしたりストレスになってしまってはいるヤツ。しかし、プライドが高いため、自分の理想に近づけるために努力をするので、自分を傷付けてでも突き進む。

つうように、自己愛を強く出していては、自分を保護してしまうことによって何のレベルアップもできなくなってしまう。常に自分のできる範囲を自分で理解して、それ以上の事には手を出さないので、危険性も少ない分、進歩もなかなかできない。
逆に、自尊心が強く出ている人間だと、自分をより完璧に近づけたいがために、自分の保護や危険を考えずに、努力をしてしまう。

まぁ結果としては、人それぞれの個性っつうので片付けるのではなく、人はナルシズムとプライドのバランスによるのではと思ってみた。オレとしては、他人がどーとかこーとか知ったこっちゃないがな。要は自分の事は自分しかわからんのよ。

自己愛の構造―「他者」を失った若者たち (講談社選書メチエ)

↓クリック投票よろしくお願いします↓
fc2blogrankingブログランキング・にほんブログ村へ
posted at 09:23 | 人間観察 | コメント(3)

とは言ってますが、厳密に言うと「パープリン女」嫌いなのです。

でも、「パープリン女」の定義と言っても人それぞれの見方があると思うので、個人的なレビューとしてドンドン挙げてみたいと思います。

【馬鹿女の定義】
1.モノの本質も見分けがつかず「可愛い」しか言えない
2.考えたこともないのに「わかんない」しか言えない
3.相槌は打つが9分9厘理解していない、話を聞いていない
4.ダイエットに過敏だが甘いものには目がない
5.狭いところに限ってデカい声や高い声でくっちゃべる
6.男のことになると、女同士の友情を優先しない
7.所構わず化粧直しを始めだす
8.ファッション好きで研究熱心だが個性もなくみんな同じ
9.異性の前だと突然態度(声色・喋り方)が豹変する
※ 思いつき次第、随時更新

特に!TVや日常(ショップ店員等)でも良く遭遇する「可愛い」連呼女。あの連呼を聞いているだけで虫酸が走る。他に適切な感想は無いのか?と問いたくなる。語彙の乏しさには目を覆いたくなる。

また、基本的には実際、自分が一番可愛い・綺麗としか思ってない自己中心的な性格っつうか、ムッツリ型ナルシストな性格が多いため、女友達を褒めるときは大概適当。女の可愛い程アテにならんもんはない。

「可愛い〜ソレ」「コレも可愛い〜」「マジ可愛いんだけど」

結局のところ、相手の内面を見ていこうとしなかったり、話を良く理解しようとしなかったりすると、上辺だけの付き合いになってしまう。まぁ、男でもあることだが、女の方が確実に多いと思う。

クイズ番組で回答するパープリン女を例とすると
出題者「1.2.3.ダァー!で有名なプロレスラーは誰?」
馬鹿女「う〜ん・・・(もちろん考えに集中していない)」
出題者「ではヒント!アゴといえば!?」
馬鹿女「わかった!あご勇!」

・・・。
ヒントの前に言ったプロレスラーを既に忘却しているのです。しかも、ヒントはあくまでもヒントなのに、出てきた言葉をそのままにした上、連想して思いついた名前を出しただけ。馬鹿。

これは例だが、結構クイズ番組で似たような光景を目の当たりにするはず。

まとめると、「最近の若いモンは・・・まったく・・!」的なオヤジの考えだな。とうとうオレもオッサン的な考えになってきているかも知れない。

女と男では脳の構造が違うので、ここらで差が付くのだろうか。これは、決して女が男より劣っているというわけではなく、正直な見解を書いてみただけです。

↓クリック投票よろしくお願いします↓
fc2blogrankingブログランキング・にほんブログ村へ
posted at 01:27 | 人間観察 | コメント(2)

キャバクラ。嗚呼キャバレークラブ。

それは女と男の駆け引きっつうか騙し合いっつうか・・・。
大概男がケツの毛までむしられているのを、如何に女がソレに気付かせず演技をしていき、交際を継続的にさせていくかがキモだと思っとります。

自分は客として遊びに行ったことはもちろんのこと、ボーイとして働いたこともあります。そこで、楽天的な客・破滅的な客の分析をランク別にしてみようかなと思います。

【パターン1】
・仕事仲間、友人からの誘いでのみ足を運ぶ

自分の意志や単身で行くことはあまりなく、付き合い程度で盛り上がることが多い。個人的に楽しむというよりは、仲間と楽しむ・付き合う方に満足している傾向なので、キャバクラへの関心は消極的。また、酒を飲むことがあまり好きではなければ、ほぼ縁は無いと思われる。
危険度★☆☆☆☆
※しかし、豹変してパターン3以降に堕ちる可能性もあるので要注意

【パターン2】
・金を通常より多く払ってでも女がいる環境で飲み、騒ぎたい

大きくわけると誘った仲間、同僚などに羽振りの良さを見せつけたい。か、女に財力のある自分を見栄でも見せつけたい。か、ただ単にどうしても女と飲みたい。か。
前者なら金の切れ目が縁の切れ目で終わりそうだが、後者ならコレもまたパターン3,4あたりに移行しそうな可能性大。
個人的見解だけど、このパターンは女もまじえつつ友達と飲んで楽しみたいという傾向が強いかと思われる。まぁノーマルといえばノーマルで、度を越せば危険でもある。
危険度★★☆☆☆

【パターン3】
・性欲処理のために不特定多数の女にアプローチする

結構デンジャラスで破滅的に思われそうなパターンだが、男の性の範囲内で案外シンプル。犯罪にさえ走らないことを前提であれば、キャバクラの客という範疇で評価した結果、安全圏かと。
結局ムリならアッサリ店を変えるか諦めるだろうし、長居したりして無駄な時間もかけないと思うので金銭的なダメージも少ない。キャバクラ依存性低し。
危険度★★☆☆☆
※アツくなって風俗に駆け込むことで、別問題の危険度が増す可能性あり。

【パターン4】
・彼女を作りたく、ターゲットを絞り一人でも店に行く

なかなか危険なパターン。純粋が故に思わせぶりな態度にズルズル通ってしまう可能性あり。何度も何度も足を運ぶわ、女の要望やおねだりにも見栄やプライドでムリして応えるわ。それに単身でも構わず行く場合、誰もブレーキ役がいないので深みにはまる。
金銭的なダメージが一番大きく、最終的には精神的ダメージも受け、その後トラブルを招く危険性もある。結構多いかと思われるパターン。
危険度★★★★☆

【パターン5】
・誰か(特に異性)に認めてもらいたく話を聞いてもらいたい

一番デンジャラス。恐らく誰にも頼られたり、認められたり、褒められたりする経験が少ない。か、願望がかなり強いのだと思われる。
よって、店に行けば自分のことをずっと話す。ウソの自分や理想なんかを話したりして女に認めてもらいたい。自分のオアシスがキャバクラだとインプリしている状態。
このケースでは、金銭感覚もマヒ状態で依存性も高い。それに相手を選ばずにその欲求を満たしたい場合、更なる相乗効果をもたらすことになる。
危険度★★★★★

個人的見解なので、色々な意見を聞いてみたかったり・・・。
結論をまとめようにもこれだけのデータではまとめられないけど、要は「客」と「キャスト」といっても男と女。人間と人間。そこに恋が芽生えることもありますし、判例だってたくさんあります。

人間観察は別編もあるかは未定です。でもオモシロかも。

↓クリック投票よろしくお願いします↓
fc2blogrankingブログランキング・にほんブログ村へ
posted at 02:31 | 人間観察 | コメント(11)

ico2 メニュー・自己紹介
ico2 目次「最近の記事」
ico2 月別アーカイブ
ico2 最近のコメント
ico2 カテゴリー
ico2 リンク(Web)
ico2 リンク(Blog)
ico2 RSSフィード
ico2 Track Word